UROSKOP Omnia

泌尿器科画像診断・処置用 FD-X 線透視・撮影テーブル

UROSKOP Omnia
 
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KUB撮影を1回でカバー

従来はフィルム/CRカセッテでしか行えなかった全尿路系(KUB)撮影を高解像度の大型43cmフラットディテクタにより、1回の撮影でカバーすることが可能です。撮影直後にモニタで画像観察を行えますので、即座に次の処置へ移行できます。もちろん、同じ大視野でX線透視やステント留置等の処置も行えます。


制限のない患者アクセス

オフセットされたX線管支柱により、患者への4方向からのアクセスが実現しました。術者は最適な方向から、一定の位置の患者に対して検査・処置を行えますので患者移動・再ポジショニングの必要がありません。


泌尿器専用テーブルシステム

患者テーブルは長さ115cmの天板本体と95cmの着脱式延長天板で構成され、患者を移動することなく、仰臥位、および砕石位の変更を容易に行えます。また、排尿時検査用椅子等の専用アクセサリーを備え、各種検査・処置を安全かつ確実に行えます。


アーム懸架画像モニタに内視鏡、超音波装置画像を表示可能

UROSKOP Omnia の画像モニタに、画像インターフェースを通して接続した内視鏡・超音波装置画像を切替えて表示することが可能です。術者は処置中に各種画像を最適な位置・方向で観察できるため、手技をストレスなく行うことが可能です。

関連情報

ウロスコープ オムニア
認証番号:222AABZX00140000
クラス分類:管理医療機器(クラスⅡ)
特定保守管理医療機器:該当
設置管理医療機器:該当