UROSKOP Access

40cm I.I. によるX線診断から内視鏡手技・エンドウロロジーに対応します。

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UROSKOP Accessは、両尿路系へのアクセスまた麻酔時など、術者が処置しやすいポジションを常に確保できます。例えば、内視鏡による泌尿器検査や、左右の腎臓のPNL/PCN等の手技も、被検者を動かすことなく術者は一定のポジションを保ちながら作業できます。

また、電動式のテーブルとX線管/I.I.(イメージインテンシファイア)は、それぞれ独立して可動するため、広範囲での位置決めが可能です。最初の位置決めが完了すれば、もう被検者を動かす必要はありません。画像システムを動かすことによって、全尿路の手技、検査が可能です。泌尿器科医と麻酔科医は、処置にあわせてポジションを変える必要がありません。 X線管球はパーキング位置に退避するので、患者の乗せ換え等にテーブル上にフリースペースを作り、スムーズなワークフローを提供します。

関連情報

* 現在、製造販売は行っておりません。