ACUSON Freestyle

Cable-free Efficiency. ケーブルレスがもたらす効率という価値

ACUSON Freestyle
 
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ケーブルマネジメントというストレスから解放され、効率的で快適な医療環境を。 "Go cablefreestyle." ケーブルレスにより生み出される自由な発想で、超音波検査に新たな可能性をご提供します。

「ACUSON Freestyle」 New Version Release !


穿刺手技における安全性と確実性

Needle Visualization 機能

Needle Visualization 機能により、刺入した針をより明瞭に描出します。多段階でビーム角度を調整可能で、交差法や平行法における針の刺入角度に合わせた最適な強調効果が安全で確実な穿刺手技に貢献します。


画面表示や操作における快適性

  • さらなる画質向上と表示エリアの拡大
  • 日本語対応

画質調整におけるゲインやパラメータを、より細かく設定することが可能になり、対象領域ごとに最適な画質を提供します。

また、3種類の画像表示エリア設定や最小視野深度の改善により、関心領域をより詳細に観察することが可能になりました。

装置に表示される操作メニューが日本語に対応。より直感的に操作内容がわかりやすくなりました。


ワークフローの向上: Go stressfreestyle.

「Point of Care」の現場で、より快適なワークフローを実現するため、ケーブルレスは実際に検査を行う方々のストレスを低減するのはもちろんのこと、清潔区域で操作補助するときの煩わしさ、装置移動の際のケーブル巻き込みによる断線リスクなども取り除くことで、周囲の医療従事者のワークフローも改善し、患者様へのより安全で迅速なアウトプットの提供に貢献します。


拡がる装置レイアウト: Go locationfreestyle.

ケーブルの長さや操作パネルまでの距離などの問題から検査室内での装置レイアウトは限定され、超音波画像診断装置の移動だけでなく血管造影用のアームの動きやモニタの設置場所に配慮が必要ですが、ACUSON Freestyleは、約3mという広範囲でプローブから装置本体の操作が可能なため、多くの医療機器や機材が密集するエリアでも、最適な場所に装置を配置することができます。


自由なアプローチ: Go Accessfreestyle.

プローブのケーブルによる制限などで生じる無理な体勢でのスキャンは必要なく、自由な方向からのアプローチが可能で、正確な診断のための「診たい部位」を「診たい方向から」スキャンすることで、より安全な処置に集中でき、手首への負担も軽減します。


感染リスクを低減: Go infectionfreestyle.

手術室などで清潔区域を維持することは患者様への感染リスクを低減する意味でも、効率的なワークフローを実現するためにも不可欠で、滅菌カバーをプローブのみならずケーブルまで含めて被せる必要があります。ケーブルレス プローブであれば、すべてを滅菌カバーで覆うことができるため、感染リスクを低減することができます。


妥協のない高画質

Pixelformer方式により画像全体にフォーカスの合った画像を描出しますので、フォーカスポイント設定を気にすることなく検査に集中できます。
コントラスト分解能、境界面の認識を向上させる画像コンパウンドやスペックル低減機能も標準装備し、妥協のない高画質と15型LEDディスプレイにより、超音波ガイド下穿刺における針の視認性も良好です。


使いたいときにすぐ

起動時間は30秒以内、検査を始める前のケーブルの捻じれやアプローチの方向を気にすることなく、Point of Careの現場での迅速な検査に対応します。
プローブは、フル充電で約90分の連続使用が可能でバッテリーは2個を標準装備していますので、もしものバッテリー切れの時の対応も万全です。


ウルトラワイドバンドテクノロジー(UWB)

画像構築に要する膨大な量のデータ通信には7.8GHzのウルトラワイドバンドを採用しており、近距離1での高速通信でノイズに強く、位置検出の精度が高いという特徴をもつこの技術が、リアルタイムに高精細な画像を実現します。

 

1 近距離:10mの範囲内


いつでもどこでも

本体重量は4.8kgと軽量で、背面には持ち運び用の取っ手と2つのプローブ ポートも搭載しており、持ち運んでの検査にも配慮した設計でです。
奥行きわずか12cm、本体とプローブの距離が3mの範囲内なら設置場所を選びません。必要な時に必要な場所で、まさにPoint of Careに最適な装置です。


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