Cios Fusion

FD搭載モバイルCアームイメージングシステム

Cios Fusion
 
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優れたワークフローを提供するとともに、新世代フラットディテクタ技術「Retina」と大容量X 線管装置が安定した高画質を実現します。

人間工学に基づいた合理的デザインを施した操作ユニットにより、迅速で正確な操作が可能です。


高画質&低被ばく

新世代フラットディテクタ技術「Retina」と大容量X線管装置を搭載、安定した高画質を実現。

  • フルビューFDテクノロジー
    新世代の高感度FD(フラットディテクタ)を搭載。画質向上に加えスリムなデザインがクリアランスを拡大させます。
  • 高画質と低被ばくを両立「IDEAL」
    高度な画像収集技術と画像処理アルゴリズムの組み合わせにより、被ばくを抑えながら高画質化を自動で行う「IDEAL」を搭載。静止画/透視の高画質化、被ばく低減およびX 線管の温度を管理するCios シリーズ共通の新機能です。
  • 脱着可能な散乱線除去グリッド
    観察対象により、散乱線除去グリッドを簡単に脱着することで、画質改善、被ばく低減に寄与します。
  • 大容量X線管装置
    X線管ハウジングの熱容量は回転陽極タイプなみの大容量でありながら、冷却のための待ち時間の発生を極力抑え、安定した連続使用を可能にしています。
  • スマートコリメーション
    フラットディテクタに合わせて開発された回転可能な矩形マルチリーフ方式コリメータ。コリメータが画像に連動回転し、視野外X線を必要な分だけカット。FD が持つ広い矩形視野を活かせます。
  • 被ばく低減プログラム「CARE」
    シーメンス独自の被ばく低減プログラムCAREを装備。多様な機能や機構を組み合わせ、トータル的な被ばく低減を目指します。

機動力&機能美

スリムなX線管装置/FDユニットと広内径Cアームがゆとりのあるクリアランスとポジショニングを提供。人間工学に基づいた合理的デザインを施した操作ユニット。迅速で正確な操作が可能。

  • 広いC アーム内径と可動範囲
    82 cm のクリアランスと73 cmの内径を確保。ゆとりのあるスペースは容易なポジショニングと快適な手術器具の操作をもたらします。さらに、150°の深い角度付けが可能なCアームは、斜位方向の観察可能範囲を広げ、ベッド傾斜角度を最小限に抑えることにも寄与します。
  • 片手で操作可能なCアーム回転
    Cアームの回転は片手で操作可能。カウンターバランス方式によって、片手でどの位置でもすぐに停止可能です。
  • 機能性を追求したレバー配置
    レバー類は、動かしやすい場所に配置され、軸ごとにカラーリングされているため、直感的なアーム操作が行えます。
  • 片手移動できるステアリングレバー
    コンパクトな装置本体を片手で任意方向に並行移動でき、狭いベッドサイドでも高い機動性を発揮します。

インターフェイス&コントロール

液晶タッチスクリーン方式を採用した新型インターフェイス。Cアーム、モニタカートからコントロール。優れたワークフローを実現。

  • 操作しやすいタッチスクリーンインターフェイス
    直観的な操作を行えるタッチスクリーン方式ユーザーインターフェイスをCアームスタンドに搭載。アイコンによる分かりやすいメニュー構成で迅速に操作できます。
  • プレビュー画像も表示可能
    タッチスクリーンインターフェイスには撮影後のプレビュー画像を表示できます。画像をその場で確認できるため、モニタへの移動の必要がありません。
  • モニタカートにもタッチスクリーンインターフェイス
    モニタカート側にもタッチスクリーンインターフェイスを採用。画面上のアイコンをタッチするだけの簡単操作です。テキスト入力時にはソフトウェアキーボードに切り替わり迅速に入力作業を行えます。
  • TFT モニタは開閉、回転、上下動が可能*
    移動中のモニタ保護のため開閉ができるほか、観察者の位置に合わせて、モニタを回転させることができます。さらに180°回転させることでモニタ面を手術台側に近付けることもできます。

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