Cios Alpha

See the power with Full View FD.

Cios Alpha
Cios Alpha
 
お問い合わせ

複雑な手技を行う術中において臨床画像をより詳細に確認できること。それは術中プロセスや治療行為の品質を高めることにもつながります。フルビューFDテクノロジーを搭載したCios Alphaは、様々な 手術におけるニーズにハイレベルかつシンプルに応えます。

  • 熱くなりにくいモバイルCアームが長時間の手技を可能に
  • 人間工学から生まれる高精度な操作性によるスマートな位置決め
  • 臨床用途に合わせて、様々なニーズにフレキシブルに応えるアプリケーション

 

フルビューFDテクノロジーにより
全体像から極小部位の細部まで、最適な画像を提供。
従来のI.I.と比べて最大25%広い撮影範囲を実現します。微小骨折の特定診断およびマイクロカテーテルの位置決めや留置のような場合でも全体像から極小部位の細部までゆがみのない画像を提供します。また、自動画像処理システム”IDEAL(Intelligent Dose Efficiency Algorithm)”が1.5 Kx1.5 K*1のフル画像をリアルタイムで自動解析し、線量、コントラストおよび輝度を調整して最適化された画像を提供します。

診療科ニーズに合わせた2種類の出力
用途にあわせた出力が可能。

Cios Alpha:25kw のハイパワー
最大25kw を出力するジェネレータはあらゆる場面で鮮明な画像を提供します。Cios Alphaのアクティブクーリングシステムは、長時間で困難を伴う手術に必要とされるパワーを出力するとともに自動画像調整およびパワーマネージメント機能により、可能な限り少ない線量で最適化された画像を提供します。オーバーヒートや画質低下を気にせずにクリアでシャープな画像を得ることができます。

Cios Alpha:12kW 最大120mAの管電流
12kWのCios Alphaは詳細な血管像や微小骨片の描写から腰椎側面像まで、分野を問わずCアームに求められる高画質の要求に応えます。診療科ごと、検査部位ごとに設定できる検査プログラムによりさらに高度な要求にも対応できます。

人間工学から生まれる高精度な操作性によるスマートな位置決め
直感的なCアーム操作:モータリゼーションパッケージ*2と電磁ロックにより、迅速、簡単、正確な位置決めが実現します。またテーブルサイドからリモートユーザインターフェース*2を使用することで、Cアームまたはテーブルサイドのどちらからも直感的な操作が可能です。さらにFDに取り付けられているカラーロックボタンにより、清潔領域からCアーム位置の調節が簡単にできます。

ワンタッチポジショニング機能*2:ワンタッチポジショニング機能により、任意のポジションを記録しすばやく再現できます。スライド角度と回転角度がコリメータのセッティングと共に記憶され、正確に再現することで、位置決めの時間を短縮し術者の負担を軽減します。

TFT ディスプレイ:精細画像をフルサイズで表示できる2面のモニタを標準装備。モニタの視野角は170°と見やすく、上下動*2させて高さを変えることも可能です。また、モニタ出力機能*2で外部モニタを追加できます。

臨床用途に合わせて、様々なニーズにフレキシブルに応えるアプリケーション
利便性の高いCios Alphaは、対象となる臨床分野におけるさまざまなニーズに応えます。最大25%広い視野を実現したフルビューFDテクノロジーにより心血管の手術をはじめ消化器、泌尿器、一般外科および整形外科手術まで、分野を問わず手術をサポートします。
例えば、Cios Alphaの大動脈瘤ライブグラフィックオーバーレイ(血管マーキング)機能*1があれば、モニタ上の手書き描画が過去のものになります。正確で効率的なライブグラフィックオーバーレイ機能が、バスキュラーワークフローをサポートし、手技時間を短縮します。

関連製品・サービス情報

130cmx30cmFDの場合

2オプション