ARCADIS Orbic

臨床ワークフローと手術精度の向上


最適な臨床ワークフロー

  • 被検者の位置決めにおける高い柔軟性
  • 感覚的に容易な選択が可能なVPA(Virtual Patient Anatomy)機能付きアプリケーション固有プログラム
  • 術前、術中、術後に表示可能な真のマルチモダリティ(CT、MRIなど)
  • 大容量の記録、保存機能

 



アイソセントリックCアーム

アイソセントリックデザイン

  • X線ビームの中心は常にアイソセンターを維持するため、再位置決めが不要になるだけでなく時間を短縮して線量を低減することができます。
  • イメージインテンシファイアまたはX線管と撮像される身体の部位との距離は常に一定に保たれるため、照射位置が変わっても画像サイズは一定です。
  • 大きい軌道の回転は190°(+95°/-95°)までです。
     

 



迅速かつ正確な位置決めとオペレーションを可能にするカラー表示ロックシステム

  • ARCADIS Orbic 3Dでは、ステアリングハンドルとCアームの動きに特別のカラー表示設計を採用しています。電磁ブレーキの押しボタンはカラーコード化されており、各測定スケールや各部を動かす際のマーキングの色分けに対応しています。
  • このカラー表示ロックシステムにより手術室スタッフへの指示はわかりやすく効率的になるため、Cアームの迅速かつ正確な位置決めが可能になります



100%デジタルの100万画素イメージングチェーン

  • 画像分解能が1024 x 1024ピクセルを下回ることはありません
  • 100万画素デジタルCCDカメラによる撮像
  • 100万画素での画像処理と保存
  • 100万画素TFTディスプレイ上での画像表示
  • デジタルプリンタインターフェイスにより100万画素での出力が可能
  • NaviLink1:ナビゲーションシステムに接続可能な100万画素デジタルインターフェイス
  • データロスのない100万画素でのDICOM接続

高性能TFTディスプレイ

  • 19インチカラーTFT、または19インチ白黒高輝度TFTから選択(白黒高輝度TFTはオプション)
  • 100万画素の1:1ディスプレイ用1280 x 1024
  • すぐれた画質を実現する高コントラストでワイドな170度ビューアングル
     

 


関連情報

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