eMode

被検者にも装置にも優しい効率的なスキャンを実現

SOMATOM Perspective には、「eMode」機能が搭載されています。
「eMode」はEfficiency(効率)、Dose(被ばく線量)、Image Quality(画質)の相互関係を最適化し、被ばく低減だけではなく不必要なシステムの摩耗を低減します。これにより、装置各部の消耗を抑え、ランニングコストの抑制を可能にします。
「eMode」機能により、画質や低被ばくという装置の撮影性能だけではなく、病院経営に十分な配慮がなされた、効率的な装置の運用が可能となります。

簡単な設定で、ランニングコストの抑制にも効果を発揮
スキャンプロトコルの設定時に「 eMode 」を選択するだけで、リアルタイムにスキャナの状態やスキャンを分析します。 同時にシステムの負荷を軽減する微調整を行い、検査目的に応じた最適なスキャンを実施します。近年注目されているTCO( Total Cost of Ownership:総保有コスト)の観点で見ても、 「eMode」 の継続的な使用は、ランニングコストの抑制に効果を発揮します。

 

eMode使用状況の確認方法

「eMode」の使用状態は、コンソールのUI Status barで確認することができる他、「ユーティライゼーションマネージメント1」プログラムで、ウェブから詳細なデータを閲覧することもできます。

1リモート接続状況、装置に搭載しているソフトウェアのバージョンにご利用の制限があります。

ご利用には、保守契約「Performance Plan」の締結が必要です。