「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律」の施行に伴うお知らせ

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お問い合わせ

対象ユニット設置場所


血管撮影装置

Artis zeeシリーズ(一部)、AXIOM Artis dシリーズ設置場所


磁気共鳴診断装置 (MR)

MAGNETOM Concerto設置場所


分子イメージング(核医学)

Inveon PET設置場所


体外式結石破砕装置

LITHOSTAR-Multiline設置場所

体外式結石破砕装置

LITHOSTAR Modularisシリーズ設置場所

X線CT装置 

SOMATOM Sensation、SOMATOM Volume Zoom 設置場所


ディメンションシリーズ(ビスタを除く)試薬保冷ユニット位置

試薬保冷ユニットは機器本体右下奥に位置しています。本ユニットは本体前面扉又は側面カバーを開けることでご確認いただけます。

 

【保冷温度確認方法】
操作画面から「オペレーションメニュー」⇒「装置準備」⇒「毎日のメンテナンス」の順に選択し、毎日のメンテナンス画面内「温度チェック 試薬トレイ」の温度を確認します。

6ヶ月毎の試薬トレイ温度実測確認と較正につきましては、RXLシリーズはオペレーターズガイド3-36、Xpandシリーズは3-32、EXLシリーズは7-28「試薬トレイの温度較正」の手順をご参照ください。


ディメンションビスタ 試薬保冷ユニット位置

試薬保冷ユニットは機器本体真ん中下奥に位置しています。本ユニットは本体前面扉又は、背面下部カバーを開けることでご確認いただけます。(背面下部カバーを開ける際はLANケーブルにご注意ください。)

 

【保冷温度確認方法】
操作画面から「システム」⇒「毎日のログ」⇒「温度」の順に選択し、「温度」画面から保冷庫温度が確認できます。詳しくはオペレーターズガイド4-4 「温度の確認」をご参照ください。
 


試薬保冷ユニット(冷却装置)位置

Viva-Eシステムの冷却装置はViva-Eシステム本体とは独立しており、本体とは分離した状態で設置されています。

 

【保冷温度確認方法】
装置上部左側のインジケータで確認できます。ただし、冷却装置は分析装置外部に存在するため装置内部の温度はインジケータ表示より若干高くなります。詳しくはオペレーターズガイド3.2.3 「冷却ユニットの設置」をご参照ください。