TAKUMI Gallery 応募作品 2

宮城県立病院機構 宮城県立がんセンター|応募者:板垣 典子 様

【装置名】MAGNETOM Avantofit 【バージョンアップ実施日】2014年3月


画像のポイント:各ステーション間の信号強度のバラつきが少なく、fusion画像も極めて良くマッチングしている。全てsyngoのアプリケーションにて画像作成を行っている。

  • 症例:悪性リンパ腫
  • 所見:胸骨、鎖骨、肋骨、上腕骨、骨盤骨に多数の拡散制限域が認められる。READによる細胞診にてB-limphomaの診断結果あり。
  • 使用オプション:Composing|Image Fusion

 

当院では、2018年秋からWholebody Diffusion検査を臨床検査として行っています。今回、右大腿骨骨腫瘍で発見され、原発不明がんとして入院された方を撮影し、特異な画像所見が得られましたのでご報告いたします。

 

[Phoenix用DICOMデータ]