ヘルスケアセクターのサービスプロセス統合

2013年10月15日

 2012年8月の本社移転に伴う画像診断・治療装置事業と体外診断薬・機器事業のサービス組織統合とカスタマーケアセンター発足に続き、2013年10月15日にサービスプロセスを統合いたしました。

よりよいサービスを効率的にお客様に提供

 

ヘルスケアセクターのサービス統合は、相乗効果を引き出し、よりよいサービスを効率的にお客様に提供していくことを目的としています。双方のITシステムを新しいシステムに統合し、インフラを完全に共有化しました。過去数年、画像診断・治療装置事業が確立してきた顧客満足度の高いサービスプロセスに体外診断薬・機器事業のベストプラクティスを組み合わせることで、組織としてのさらなる効率性を目指します。

体外診断薬・機器事業では、エンジニアの稼働状況やパーツ在庫状況などをリアルタイムに管理できるようになるため、効率的なエンジニアの派遣とパーツ手配のスピードアップが可能となります。また、書面でお渡ししていた作業報告書もEメールやファックスで受け取ることが可能になりました。

一方で、画像診断・治療装置事業では、体外診断薬・機器事業のベストプラクティスでもあるホームベースサービスの取り組みを加速させます。業務効率化により、新たに捻出された時間で、さらに手厚くお客様の機器をサポートさせて頂く体制を整えます。
 

付加価値の高いサービスをお届けし、さらにお客様満足度を向上していくよう今後もスタッフ一丸となって取り組んでまいります。