尿検査の歴史

Siemens Urinalysis History

尿検査の歴史
 
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尿試験紙を自動判定。
シーメンスは尿検査機器のブランドであるクリニテックを進化させていきます。

1972年

尿試験紙を全自動で判定する「クリニラブ」開発。尿試験紙に加え、比重の測定に液滴落下法という独自の方式を採用したものでした。

1977年

世界初の開業医向け尿自動分析装置「クリニテック」を開発。これにより尿検査の機械化が広く進みました。


1979年

「クリニテックSG」開発。機器専用の試験紙を採用しました。比重測定の試験紙が開発されたことに伴い、比重を含む試験紙も測定可能になりました。

1984年

ク リニラブ の後継機種「クリニラブⅡ」開発。比重は液滴落下法もしくは試験紙法が選択できるようになりました。


1985年

ク リニテックSGより小型・軽量の「クリニテック10」、やや大型ながら1時間あたり360検体の処理を可能にした「クリニテック200」を開発。これによりすべてのセグメントに対応する品揃えを持つことになりました。


1990年~1991年

クリニテック200 の上位機種「クリニテック200+」を開発。色調・混濁が入力できるようになりました。また、クリニテック10の上位機種「クリニテック100」を開発。小規模施設でも多くの種類の試験紙が測定できるようになりました。


1994年

ク リニラブⅡの後継機種「クリニテック アトラス」開発。ロールタイプの試験紙と校正液による校正方式を採用。屈折率を使用した比重の測定など、画期的な機能が数多く搭載されました。


1995年~1999年

ク リニテック10 の後継機種「クリニテック50」開発。小規模施設に尿分析器の普及を促しました。そして、クリニテック200+の後継機種「クリニテック500」開発。ノータイミング方式の試験紙搭載、1時間あたり500検体以上の処理能力を実現。中規模施設の機械化の促進につながりました。


2002年

「ク リニテック アトラスXL」日本発売。全自動機器として初めて日本語対応を実現しました。

2003年

クリニテック100 の後継機種、世界初の免疫学的検査項目も測定可能な尿検査分析装置「クリニテック ステータス」開発


2007年~2011年  

ク リニテック500の後継機種「クリニテック アドバンタス」、QCロックアウトや操作者ロックアウトなどのPOCコーディネーターを強く意識した機能を多く搭載した「クリニテックステータス プラス」を開発しました。

さらに、クリニテックアトラス-XLの後継機種として開発された「クリニテック ノーバス」は、試験紙のパッケージをカード型に一新。試験紙の装填を簡単にするなどお客様のワークフローを重視した仕様となっています。

 

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