クリニテック ミクロアルブ・クレアチニンテスト

尿中アルブミン・クレアチニン検査用試験紙

クリニテック ミクロアルブ・クレアチニンテスト
 
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アルブミン指数(アルブミン/クレアチニン比)が得られ、早期腎症期の30~300mg/g・クレアチニンを適確に捉えます。

糖尿病性腎症の新しい早期診断基準では、アルブミンを免疫測定法で測定し、同時に尿中クレアチニン値も測定するよう規定しています。クリニテック ミクロアルブ・クレアチニンテストは、従来の尿試験紙と同じDip & Read方式の簡単操作で微量アルブミン尿のスクリーニングとして利用できます。

クリニテック ミクロアルブ・クレアチニンテストの判定段階

CKD診療ガイド2009 2型糖尿病性腎症の臨床経過

糖尿病性腎症において、尿中微量アルブミンが認められる早期腎症期(第2期)では、尿蛋白定性試験紙法で微量アルブミン尿は検出できません。


アルブミン指数を自動計算

尿分析器クリニテック ステータス プラスを使えば、アルブミン指数を自動計算します。

微量アルブミンの定量測定ができる機器、試薬キットも用意しています。 DCAバンテージ/DCA2000のミクロアルブ・クレアチニンカートリッジは、尿40μLを用いてアルブミン(免疫法)とクレアチニン(Benedict Behre反応)を同時に定量的に測定します。また、アルブミン指数を自動計算しその結果をともに表示します。

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