Atellica NEPH630 免疫化学自動分析装置

スマート、シンプル、信頼性の高い血漿蛋白測定を

Atellica NEPH630 免疫化学自動分析装置
 
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測定原理ネフェロメトリー法: 13-24°の一定角度の散乱光強度を測定
方法60以上のアッセイプロトコルをプログラミング
検体処理能力65 テスト/時(測定項目の組み合わせによる)
通常100 テスト/時
分析方法Fixed-time、エンドポイント測定、Vラインインテグラル
キャリブレーションマルチポイント キャリブレーション
試薬ローターコントロール血清3バイアル用セグメント
2試薬バイアル用セグメント
サンプルローター15検体用セグメント
7スタンダード用セグメント
希釈ユニット1フレームに最大96希釈カップ
検体チューブのサイズ直径: 11-16 mm
高さ: 65-100 mm
小児検体用: 最大容量 1.5 mLの円錐型マイクロチューブ
バーコードリーダー異なるバーコードを自動的に検知: 2/5 インターリーブ, コーダバー, Code 39, Code 93, Code 128
試薬量平均使用量 40 uL
検体希釈1:1 to 1:32,000
レベル感知検体、スタンダード、コントロール、試薬、廃液システムコンテナー
反応キュベット90のディスポーザブルキュベット
測定温度37 ± 1.5°C
光源赤外線高性能LED
波長840 ± 10 nm
検出プリアンプ内蔵フォトダイオード
接続ラボラトリーインフォメーションシステム(ダウンロード、ホストクエリーモード、ASTM)
シーメンス・リモート・サービス
Atellica PM 1.0 Software(開発中)
CentraLink Data Management System

 

機器サイズ/重量

機器本体

107(幅) × 60(高さ/蓋を閉めた状態) × 63(奥行) cm、115 kg

コンピュータとモニター(キーボード含)約 36(幅) × 46(高さ) × 55(奥行)cm 、約 14 kg  *1
プリンター *2約 41(幅) × 27 (高さ) × 37 (奥行き) cm 、約 7 kg  *1

 

室内環境

室温18-32 °C
相対的湿度< 85 %(結露なしで)
平均熱中出力オペレーティングモードで 404 W
水仕様脱イオン水 NCCLS タイプ2
微生物数は、100 CFU/mLを超えないこと

 

電気的設置要件

電圧100 V rating: 90 to 110 V
120 V rating: 108 to 132 V
230 V rating: 207 to 253 V
消費電力500 VA (オペレーティングモード)
ホストインターフェイスダウンロードモード、ホストクエリーモード、ASTM
ポート1 10-Base-T/Base TX Ethernet RJ45
1 Serial (DB-9) (male)

 

コンピュータとプリンター

ターミナルWindows *3 コンピュータ
プリンター標準レーザープリンター

 

*1 機種により異なる *2 別売 *3 Windowsは米国およびその他の国における登録商標です

 


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関連情報

*1 機種により異なる
*2 別売
*3 Windows は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。