N‐ラテックス FLC カッパ型/ラムダ型

全自動血漿蛋白検査システム ベーリング ネフェロメータⅡおよびBNプロスペック専用試薬

N‐ラテックス FLC カッパ型/ラムダ型
 
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性能

測定原理

ラテックス 

免疫比ろう法

検体種 血清、血漿(ヘパリン、EDTA)
測定時間 12分
参照範囲

FLC カッパ:6.7 - 22.4 mg/L

FLC ラムダ:8.3 - 27.0 mg/L

FLC 比:0.31 - 1.56

総測定範囲

FLC カッパ:0.174 - > 2000 mg/L

FLC ラムダ:0.47 - > 6000 mg/L

初期測定範囲

FLC カッパ:3.4 - 110 mg/L

FLC ラムダ:1.9 - 60 mg/L

試薬開封後の安定性

4週間(2-8℃保存時)

検量線頻度 6週間
精密性

同時再現性:< 5%  ラボ間:< 6.5%

抗原過剰

FLC カッパ:23,000 mg/L まで確認されず

FLC ラムダ:57,000 mg/L まで確認されず


N-ラテックスFLCと他社比較(N=152, 異常低値と異常高値において)

  一致率
コーエン係数
FLC カッパ
90.1% 0.76
FLC ラムダ
81.5% 0.65
FLC 比
92.2% 0.87

ロット間比較-それぞれ3ロットを2つの異なるスタンダードロットで比較(N=95)


測定法比較-免疫固定法(IFE)との比較、数字は異常結果数

IFE カッパ陽性N-ラテックスFLC カッパ型他社FLC カッパ
6060(100%)59(98.3%)
   
IFE ラムダ陽性N-ラテックスFLC ラムダ型他社FLC ラムダ
5958(98.3%)56(94.9%)
   
IFE,カッパand/or ラムダ陽性N-ラテックスFLC 比他社FLC 比
115105(91.3%)103(89.3%)

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