シーメンスソリューション

Siemens Solutions

ゆとりある検査室運営の実現化にお役立ていただけるよう、シーメンスの体外診断薬製品・ソリューションを介したさまざまな事例ををご紹介致します。

Siemens Solutions のオンライン版はこちらよりご覧いただけます。

 

各号のサマリーは下記よりご覧いただけます。


No.10 広島大学病院
特異的IgE抗体の定量性 ─ アラスタット3g*による測定 ─

シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクスは、第三世代のアレルギー診断薬「アラスタット3g」を販売するにあたり、秀先生をはじめとする広島大学病院皮膚科の先生方に皮膚科領域での臨床的有用性をご評価頂きました。その中から、第25回日本アレルギー学会春季臨床大会で発表された結果の要旨をご紹介いたします。また、広島大学病院では、2013年10月よりアラスタット3gによるアレルギー検査がスタートしました。アラスタット3gおよび全自動免疫化学発光システム イムライト2000XPiについて、検査部の先生方にお話しを伺いました。   * シーメンス・イムライズアラスタットIgEⅡ


No.9 新潟市民病院
患者さんのベネフィットを追究し積極的に提案
新潟市民病院は、ウイリアム・オスラーの言葉「医学・医療は患者とともに始まり、患者とともにあり、患者とともに終わる」を基に、「患者とともにある全人的医療」の実践を病院理念に掲げ、精神疾患を含めた「5疾病5事業」を展開し、救命救急センターも併設する新潟県の中核病院で、全国でも数少ない公立のDPC2群病院のひとつでもあります。病院新築移転(2007年)の2年前に技師長に就任され検査科を率いてこられた小南真由美先生と、それを補佐してこられた神田美智子副技師長に、検査科運営への考え方や取り組みについてお話をお伺いしました。


No.8 帝京大学医学部附属病院

ラピッドコムによる血液ガス分析装置の集中管理に関する有用性(全ページダウンロード可)


帝京大学医学部附属病院は特定機能病院として、高度で良質、安全な医療を提供するとともに、病院理念である「患者そして家族と共にあゆむ医療」を実践しています。2009年5月、これまで以上に高度で良質な医療を実現するため、1,154床の新棟を開設しました。この新棟開設を機に、院内に点在する血液ガス分析装置の集中管理体制を導入しました。集中管理体制導入とその効果について、中央検査部の皆様にお話を伺いました。



No.7 ながしま内科

HbA1Cと尿中アルブミンを院内で測定する意義と目的


名古屋市港区に立地するながしま内科には、ひと月に約1,400人が来院します。診療科目に糖尿病・内分泌内科があり、毎月の来院患者様のうち、糖尿病患者様は400-500人にのぼります。今回、糖尿病患者様の治療、および小型HbA1C、尿中アルブミン/クレアチニン測定アナライザーDCAバンテージについてお話を伺いました。



No.6 特定医療法人 誠仁会 大久保病院

免疫検査の院内化による患者・臨床サービス向上


大久保病院検査科は、他病院との差別化、より充実した診療内容、そして何よりも患者様の満足度向上を目指し、常に臨床の先生方とコミュニケーションを図り、検査室から様々な提案を発信されています。免疫検査測定装置「ケミルミADVIA Centaur CP」導入の背景を中心に、院内検査の充実化を実現されている実例についてお話を伺いました。



No.5 特定医療法人 同心会 遠山病院

アドヴィア 2120、アドヴィア 2120iの特性を有効に活用


三重県津市の遠山病院検査部では、患者さんも自分の家族も同じという精神のもと、検査結果をつねに検査技師が吟味、評価、解析し、場合によっては定例化した追加項目の検査を実施して医師に積極的にコメントを伝達しています。それは日当直時も同様です。遠山病院はアドヴィア 2120 / 2120iの特性を有効に活用し、重要な臨床情報をいつでも誰でも拾い上げられる体制を構築しています。



No.4 琉球大学医学部附属病院

特殊項目の集約による効率化とイムライト 2000XPiの活用(全ページダウンロード可)


沖縄県唯一の大学病院であり、基幹病院として離島を含めた地域へ幅広く高度な医療を提供している琉球大学医学部附属病院の検査部は、搬送ラインと生化学免疫機器の入れ替えによる効率化を機に、特殊項目のいくつかをイムライト 2000XPiに集約しました。大学病院、基幹病院における特殊項目実施のあり方とイムライト 2000XPiについてお話を伺いました。



No.3 メモリアル大学メディカルセンター

より優れた救命救急検査のために、ラピッドコムデータマネジメントシステムでデータ統合


メモリアル大学メディカルセンター(米国)は地域で最も先進的な三次救急医療施設です。2007年、血液ガス検査のサポートシステムに重要な問題点があることが明らかになりました。多くのことが求められる救命救急検査のシステムを、シーメンスの血液ガス分析システムとデータマネジメントシステムで解決しました。



No.2 静岡県立こども病院

RAPID Commで血液ガス分析機を集中管理


新外科病棟の開設に伴い、血液ガス検査の充実を計画するとともに、RAPID Commにて病院内の血液ガス分析機の集中管理を開始しました。高度医療を提供する小児科専門病院であるこども病院の検査科の課題と血液ガス分析についてお話を伺いました。



No.1 愛知県厚生農業協同組合連合会 豊田厚生病院

「24時間検査の充実」「自動化による迅速報告と要員の活用」 の実現


新病院の開設に際し、検体検査の目標として「24時間検査の充実」と「自動化による迅速報告と要員の活用」を掲げた豊田厚生病院。検査室内での検体検査業務をスリム化し、病棟や外来への業務シフトを実現されている実例についてお伺いしました。