ケミストリー・ニュース

Chemistry News

ディメンション製品をお使いの施設における検査室の効率化、業務拡大、病院経営の健全化、患者様のQOL向上などに関するトピックを紹介する事例集です。各ご施設の目標達成のため、様々な形でディメンションがサポートしています。

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Chemistry News Vol.30 「救急医療で求められる臨床検査について」

大阪府泉州救命救急センター

大阪府泉州救命救急センターは大阪府南部地域における救急医療の中核として、重症患者の急性期治療を専門に行う病院です。 救急患者に初期治療を施し、高度な集中治療により急性期を離脱することが役割となる施設で、緊急検査に携わっておられる福田 篤久先生にお話を伺いました。

Chemistry News Vol.29「災害を見据えた検査室の運用について」

独立行政法人 国立病院機構災害医療センター
ご使用機器:ディメンション RxL Max-HM 2台

国立病院機構災害医療センターは、「災害医療」に関し広域災害医療の基幹施設として、各ブロック基幹施設との密接な連携の下に、広域災害発生時の情報収集及び伝達・救援救護を行っています。災害医療における中核施設としての検査室の取り組みについて、またDMATの活動、大規模災害を想定した訓練についてお話しを伺いました。

Chemistry News Vol.28「災害対策用機器としてのディメンションの運用について」

公立大学法人 横浜市立大学附属 市民総合医療センター
ご使用機器:ディメンション Xpand Plus-HM

災害時に慌てることなく検査を行うためには、日頃から実際に災害が起こったことを想定し様々な災害対策を準備しておくことが重要です。検査室の機器体制、施設設備、準備物、トレーニング、災害対策用生化学分析装置としてのディメンションの役割など、災害時に検査が継続出来る体制についてお話を伺いました。検査室の災害対策を始める上で大変参考となる内容です。

Chemistry News Vol.27「東日本大震災を経験して」

仙台市立病院
ご使用機器:ディメンション RxL Max-HM

東日本大震災で被災されたご施設に、地震発生時の状況、発生した問題、それらの問題をどのように乗り越えたのかについて伺いました。いつ起こるかわからない災害に対して、検査室ではどのような対策が必要なのか、非常に参考になる内容です。

Chemistry News Vol.26「患者様中心の検査室のために」

社会福祉法人 日本心身障害児協会 島田療育センター
ご使用機器:ディメンション EXL200

日本で最初に重症心身障害児施設として開設したご施設です。患者様から得られる情報が限られているために検査が非常に重要な意味を持つ当該施設において、臨床から求められる迅速測定、TDM項目測定、さらに検査の効率化のために、ディメンションが活躍をしています。

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