JACLaS EXPO 2018

日本臨床検査自動化学会 第50回大会

JACLaS EXPO 2018
 
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未来の医療を支えるのは、バリューに基づく臨床検査から 

患者ケアにおいて、治療方針を検討し決定を下す際、臨床検査は欠かせないものになっています。
迅速に、精度が高く、しかも低コストで臨床検査が行えるようになれば、医療全体の質の向上にもつながるでしょう。
私たちは、これからの医療サービスの中核になるのは、新たなバリュー(価値)だと信じています。

たとえば、プレシジョン・メディシンを拡充し個別化医療を進めること。医療サービスの提供方法そのものを変革していくこと。
また、患者としての経験の質を高め、ご家族の満足度にも配慮すること。
さらに、医療のデジタル化を強力に推し進めることにより、健康と医療の本質を変えること。
私たちは、未来を見すえた新たな価値を追求していくことで、臨床検査に携わる皆様が今以上にすぐれた医療サービスを低コストでご提供いただけるものと確信しています。

今年のSiemens Healthineersのブースでは、これらバリューを実感いただける充実した製品群とサービスをご紹介します。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 


【会期】
10月11日(木) 13:00~17:30
10月12日(金)   9:30~17:30
10月13日(土)   9:30~14:00

【会場】
神戸国際展示場 1号館, 2号館, 3号館
〒650-0046 兵庫県神戸市中央区港島中町6丁目11-1
 


Atellica Process Manager 検査工程管理システム

Immunoassay 免疫検査装置

Integrated Chemistry 免疫生化学統合システム

Plasma Protein 血漿蛋白検査システム

Diabetes 糖尿病検査装置

POC Informatics データマネジメント

Coagulation 凝固検査装置

Ultrasound 超音波画像診断装置

新製品


*出展品は予告なく変更となる場合があります。


日本臨床検査自動化学会 第50回大会

ランチョンセミナー 3

日時10月12日(金) 12:20~13:10
会場第Ⅲ会場 (神戸国際会議場 3F レセプションホール)
テーマ免疫生化学統合分析装置Atellica Solutionと共に考える新しい臨床検査室
座長上道 文昭 先生 (東京医科大学病院 中央検査部)
演題Ⅰ時代が求めるタスクシフティングと新たな視点
松尾 久昭(シーメンスヘルスケア株式会社 MSC本部)
演題Ⅱ免疫生化学統合分析装置 Atellica Solutionの性能評価とその有用性
伊﨑 精一 先生(一般社団法人 福岡県社会保険医療協会 社会保険 稲築病院 医療技術部)
 セミナーのご案内 0.2 MB

ランチョンセミナー18

日時10月13日(土) 12:00~12:50
会場第Ⅷ会場 (神戸国際会議場 5F 504+505)
座長宿谷 賢一 先生 (国際医療福祉大学 福岡保健医療学部 医学検査学科)
演題尿沈渣検査の自動化と新規尿中有形成分分析装置Atellica UAS800
演者森田 賢史 先生 (東京大学医学部附属病院 検査部 一般検査室)
 セミナーのご案内 0.2 MB