Scenium - Software for SPECT

New striatal analysis software for SPECT - SPECT 線条体解析機能

Scenium - Software for SPECT
 
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線条体解析機能(特長)

 

  • 線条体自動解析
    線条体、尾状核、被殻へのオートROI 機能など、高集積部位を中心に定義され、線条体位置の個人差に対応します。

特長についてさらに詳しい説明がご覧いただけます。

  • 位置合わせ
    イオフルパンの正常テンプレートと撮像データ間で位置合わせを実施し、3軸におけるずれを補正します。
  • DVR control
    スラブ画像表示へDVR 基準の調整が行えます。

  • ROI マニュアル編集
    手動で平行移動・回転が可能。自動設定後の微調整にも対応します。
  • 非対称性数値解析
    移動、変形、削除等の編集機能により、最適化された解析が行えます。

 


  • DVR ・非対称性数値解析

ROI の移動、変形に対応し、リアルタイムに再計算します。

Normalization Region Cerebellum (AAL)  
Ratio Normalization RegionRightLeft
Caudate3.963.77
Putamen3.633.72
Striatum3.823.75
AsymmetryValue 
Caudate Asymmetry4.87% 
Putamen Asymmetry2.32% 
Striatum Asymmetry1.84% 
Putamen (L) Asymmetry0.99 
Putamen (R) Asymetry0.92 

自動線条体取り込み解析(ワークフロー)

ワークフローについての説明がご覧いただけます。

SPECT 画像参照(解剖学的画像とのフュージョン)

 

オリジナル画像表示ページ
CTあるいはMR画像があれば、相互の位置合わせが実施できます。SPECT のみでも処理が可能です。

正常テンプレートと自動位置合わせ

 

テンプレートとの位置合わせにより、全体的な脳形状と傾きを補正。解剖学的方向への整合処理も実施されます。

自動解析結果表示

 

線条体のオートROIは、高集積部位に基づいて定義することにより、個人の解剖学的差異が考慮されます。