IQ・SPECT

Minimum Dose, Maximum Speed

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心筋血流SPECT検査にIntelligenceを

IQ・SPECTはSMARTZOOMコリメーターやCardio-Centric 回転機構、共役勾配画像再構成アルゴリズムなど心筋SPECT検査専用ソリューションです。

SMARTZOOM

回転方向だけでなく体軸方向でもファンビーム収集が可能な、多焦点ファンビームコリメータです。

従来を上回る高感度を実現するとともに、辺縁部はパラレルホールにしているため、輪郭が欠ける心配がなく、ボディトランケーションアーチファクトの発生を抑制します。

Cardio-Centric回転機構

簡単な設定で、心臓を中心とした円軌道撮影を可能にします。患者位置決めモニタから心臓位置をカーソルで指定するだけ。操作コンソールからも簡単に心臓位置を設定することができます。

共役勾配画像再構成アルゴリズム

パラレルホールコリメータのみというコリメータ開口補正の常識を覆し、複雑な構造を持つSMARTZOOMコリメータに対応した共役勾配画像再構成アルゴリズムを搭載します。

短時間&高感度収集を実現

SMARTZOOMコリメータ、Cardio-Centric 回転機構、共役勾配画像再構成アルゴリズムを組み合わせることで、検査時間を大幅に短縮することができます。

短時間、高感度収集を実現することで、検査スループットの向上、患者負担軽減、さらには他の検査を追加することも可能になります。

心臓専用機はPCIが可能で、なおかつ十分な検査件数が確保できる環境でないと採算が取れません。多くの施設の心筋SPECT検査数は、約10件/週ですから、必要に応じてSPECT汎用機を心臓検査機として利用するのは合理的な考え方だと思います。 金沢大学医薬保健研究域 医学系 核医学
中嶋 憲一 准教授

IQ・SPECTの標準データベースの構築に尽力された金沢大学医薬保健研究域 医学系 核医学 中嶋 憲一准教授に「今後の短時間撮像、低投与量時代を拓くIQ・SPECTの新たな可能性」をテーマにお話しを伺いました。

インタビューの続きはこちらから 2.4 MB

 

IQ•SPECT による心臓核医学 読影の手引き

短時間あるいは低投与量の心筋血流イメージングを可能とするIQ・SPECTは、SPECT汎用機を使用しながら心臓に特化した撮像を効率的に行うようにデザインされています。臨床で有効活用していただくため、日本人による正常例データベースが構築されました。ユーザーの皆さまに広くお読みいただき、日々の臨床で活用いただけるよう、金沢大学核医学准教授の中嶋憲一先生に監修のもと発行されました「読影に関する手引き」を公開しています。

対応製品

Siemens HealthineersのSPECT・CT

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