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医療データを最大限に活用する医療クラウドサービス

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Dose:被ばく線量低減への取り組みをサポート

放射線の線量情報管理が⾏えるアプリケーションです。
teamplayがDICOMデータを瞬時に分析し、各検査、装置、検査部位ごと等の線量情報をリアルタイムにモニタリングすることができます。また、ご施設の基準値や被ばくガイドライン(DRLs2015)との⽐較も簡単です。
余計な⼿間や煩雑な操作を必要とせず、被ばく低減の取り組みをサポートします。

 


Usage :経営方針にエビデンスを

画像診断装置の稼働率を客観的に数値化

teamplayのUsage アプリケーションは、装置ごとに検査時間や待ち時間の平均値等を簡単な操作で数値化。さらにグラフ表示ができるため、視覚的にも装置のパフォーマンスを把握できます。
待ち時間の短縮化、画像診断装置の稼働率向上のための取り組みの効果判定にも役立ちます。

また重点的に改善すべき点を発見することも、今後の施設経営にとって重要な要素です。例えば閑散・繁忙時間を把握することができれば、適切な人員配置につながります。さらに装置稼働率を把握することで、次に投資すべき医療機器の選択に役立ちます。
Usage アプリケーションは、ユーザーの余計な手間や煩雑な操作を必要とせず、必要な統計データを提供し、病院経営をサポートします。

 


Protocols*1:検査プロトコルのクオリティマネジメントを簡単に

CT や MRI など画像診断装置のプロトコルを見直す際に役立つアプリケーションです。装置の側に行かなくても、いつでも、何処でも、プロトコルの内容を確認できます。また、編集、世代管理、変更箇所などを遠隔登録できます。経験の浅い操作者による検査のばらつきを抑え、施設内の標準化を行う場合に役立ちます。


IMAGE:画像共有で広がるコミュニケーション

teamplayに参加しているユーザー同士であれば、プロトコル編集時の画像参照から、リサーチ、ティーチング目的の画像共有など、様々な使い方ができます。
医療情報クラウドが医療における画像共有を安全にサポートします。


柔軟な拡張性

シーメンス製品をご使⽤中のご施設では初期費⽤を抑えた線量管理ツールDoseや稼働率モニタリングUsageから導入いただき、必要に応じてProtocolやIMAGEを追加することができます。
また、今後随時リリースされるteamplayアプリケーションも新たにネットワークシステムを構築することなく、柔軟に機能拡張が⼿軽に⾏え医療コストの削減に貢献します。


強固、かつ施設ごとのポリシーに準ずるデータプライバシー保護

個人を特定する情報は、施設内で自動的に削除や変更を行い 暗号化された情報としてteamplayクラウドに提供*2されます。

また、データプライバシー保護のプロファイルを3段階用意しているため、施設ごとの要件(ポリシー)に柔軟に合わせることのできる設計です。米国HIPAA*3にも適合しています。

医療データの管理に必要な安全性とプライバシー保護を持つセキュアなシステムです。

teamplay を使えば、直感的なインターフェイスにより、パフォーマンスデータのモニタリングと分析が可能です。


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関連コンテンツ・製品・サービス情報

1シーメンス製画像診断装置に限ります。仕様は予告なく変更される場合があります。

2teamplay は、堅牢なセキュリティ技術を搭載したMicrosoft Azure TM (米国 Microsoft Corporation の、米国およびその他の国における登録商標または商標です)を採用しています。侵害や悪意のあるアクセスから保護することができます。

3Health Insurance Portability and Accountability 法。