syngo.plaza 3D+

毎日の読影にも“3Dテクノロジー”を

syngo.plaza 3D+ main image
syngo.plaza 3D+

毎日の読影にも“3Dテクノロジー”を

syngo.plaza3D+ イメージ
syngo.plaza 3D+

3D 画像技術(ALPHA Technology)を搭載したPACS

日々の PACS を使った読影環境にも、3D技術があれば、もっと便利に、もっと快適に操作できる。
これからの PACS には、そんなニーズに応えることが求められます。
新しい PACS ソリューション、 syngo.plaza 3D+ は、シーメンスの卓越した画像ITソリューションsyngo .via で培った 3D 画像技術(ALPHA Technology)を搭載し、画像診断をより快適にします。

ALPHA Technologyとは?

ALPHA Technology (Automatic Landmarking and Parsing of Human Anatomy)
シーメンス独自の自動画像認識技術で、基本的な人体構造物の識別を行い、画像再構成を行う処理技術です。
自動認識による異なる検査の位置合わせや位置を示すラベリングを施す機能があり、読影画像に応用できます。

多彩な読影支援機能

MPR / MIP / VRT 機能
見たい時に即座にMPR、MIP、ボリュームレンダリング等を同時に表示でき、読影のみならず、カンファレンスや被検者への説明にも便利です。

自動肋骨・椎体ラベル表示
アキシャル画像では、判断しづらい肋骨や椎体のラベルもワンクリックで自動表示が可能です。
ラベルにより、容易に位置情報を判断することができます。
 

イメージ・フュージョン機能
マルチモダリティでの画像重ね合わせ表示が可能です。シーメンス独自の3D画像処理技術によって、より正確な画像表示を行うことができます。
 

関連情報