MAMMOMAT Revelation

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女性達の意識の高まりとともにブレストケアは、ダイナミックな進化を続けます

社会の乳がんへの関心が高まるとともに、高感度な情報を持つ現代の女性達は、
自分の身体について真剣に考え、より安全で高度な検診を、より確かな安心を求めています。

Siemens Healthineers は乳がんとの戦いにおいて、常にイノベーションリーダーとして、60 年間にわたって女性達と医師、臨床スタッフをサポートしてきました。
乳がんの早期発見と信頼性の高い意思決定を可能にする高精度画像の提供、被ばくの低減と痛みの少ない検査環境、効率的なワークフローの実現。
ブレストケアのより高いステージに向けて、
私たちは今も、新たなテクノロジーの開発を進めています。


情報の量が違う、質が違う。

その違いは診断能にあらわれる。
高精度画像が医師の迅速な意思決定をサポートし、女性たちの未来を作ります。
 

TiCEM*Titanium Contrast Enhanced Mammography
Dual Energy +サブトラクション法を使用した高精度造影マンモグラフィ撮影が行えます。
腫瘍の良悪性の判別などこれまで乳房MRI検査の領域だった組織鑑別の分野にマンモグラフィ検査の可能性をもたらします。

Insight BD*
撮影と同時に乳腺濃度を自動測定し、評価・分類を行う機能です。
撮影後すぐに乳腺濃度を把握し、超音波などの追加検査の必要性をその場で判断でき、被検者にとっても、ワークフローの効率化にも大変有用です。
日本女性に多い高濃度乳腺に対応する新機能です。


身体への負担が、気持ちへの配慮が違う。

その違いは優しさにあらわれる。

低被ばく+高画質

PRIME Technology*
グリッドレス撮影によって乳房透過後のX線を最大限活用し、独自のアルゴリズムによるソフトウェア処理で、乳房内に発生する散乱線による画像への影響を除去します。
被ばく線量を最大30%*1削減しながら最適画像を提供するテクノロジーです。

*1:自社比

日本人専用画像処理パラメータ
日本人特有の乳腺を考慮した日本人専用画像処理パラメータを用いることで、
低線量・高画質撮影が可能になります。
 

快適な検査環境を

一人ひとりに合わせた圧迫機構
装置が圧迫板の移動速度を自動で調整します(Soft Speed)。乳房に触れると圧迫板がゆっくりと動き、余裕を持ってポジショニングが行えます。
さらに独自の最適圧迫機構(OpComp)により、被検者に合わせて最適な圧迫で自動で停止します。
必要に応じてさらに圧迫を加えることができ、過度の圧迫を抑えた快適な状態で撮影を実行できます。

乳房の形にそってしなるソフト圧迫板採用
柔らかな素材でできた圧迫板は、様々な乳房の形状に
そってしなるソフトシェイプ設計。
より正確な位置決めと、被検者の圧迫時の痛みを軽減します。

リラックスした雰囲気を演出-ム―ドライト
LED のイルミネーションパネルが優しく発光し、
検査室に落ち着いた雰囲気を演出。緊張感を和らげます。
発光色は任意の色に変更することができます。

スピーディな検査を

使い方に合わせて3種類のばく射スイッチ
ばく射スイッチはニーズに応じて、標準コンソール、
ハンドスイッチ、フットスイッチの3種類からお選びいただけます。

シングルタッチ
シングルタッチボタンを押すと、
次の撮影方向の設定角度までアームが自動回転します。
また、MLOの撮影角度を微調整した場合にも
シングルタッチボタンを押すだけで、再現性を持って
反対側のMLO撮影角度まで動き、簡単にそろえることができます。

シンプルなワークフロー
撮影、画像確認、バイオプシー時の操作はほとんどがワンクリック、被検者に集中した検査が行えます。
不要なステップを排した検査を誰もが行うことができます。

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