MAGNETOM Skyra

これまでMRIシステムの進化の道筋を切り拓いてきたシーメンスが、今また3T MRIシステムをさらなる高みへと導きます。

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Tim - 第4世代へ、さらにスピーディーに、精緻に

すでに全世界で8500台以上1の搭載実績をもつコイルテクノロジーのデファクトスタンダード、Tim(Total imaging matrix)がさらに大きな進化を遂げました。


第4世代Tim(Tim4G)の誕生です。
最大204個という超高密度コイル・エレメントと48ch RFレシーバー搭載による多チャンネル化を実現し、Timのすばらしさをさらに発展させ、従来より遥かに高画質で、遥かに高速の撮像を可能にしました。

より多くの検査をより簡単に、より精緻に。新たなTimの誕生です。

1   2013年4月現在


オープンボアデザインを支える (TrueForm)

オープンボアデザインは、大きな撮像ボリュームの磁場を均一に保たなければなりません。TrueFormは、複数に分割した超電導コイルの配置を工夫することで、球の1.5倍の体積を持つ円筒形の最適化された磁場均一を確保しました。


マルチチャンネル送信 (TimTX)

送信RFを2chでそれぞれ独立制御することで、極めて高いRF分布の均一性を実現しました。広い実効FOV全域を高品質で撮像できます。将来のマルチチャンネル送信時代を先取りした最先端のテクノロジーです。


Dot - ワークフローのあらゆる要素を最適化する

最適な撮像条件を提示し、すべてのオペレーターをエキスパートクラスへとリードする、オンボードガイダンス機能。
被検者ひとり一人に合わせてカスタマイズしたMRI 検査を可能にするパーソナル機能。
そして、撮像パラメータを自動設定する自動化機能。

Dot(Day optimizing throughput)エンジンは、こうした数々の新機構で複雑だったMRI 検査を実に簡単なものへと進化させ、まったく新しい操作系エンジンです。検査時間の短縮や臨床ワークフローの改善からスタッフの作業効率の向上まで、Timのパワーを最大限に活かしながら、MRI 検査にかつてない生産性をもたらします。


搭載可能Dot エンジン

  • Cardiac Dot
  • Abdomen Dot
  • Knee Dot
  • Brain Dot
  • Angio Dot 他

関連情報