MAGNETOM Trio, A Tim System 3T

3T による卓越した臨床応用

MAGNETOM Trio, A Tim System 3T
 
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Tim(Total imaging matrix)コイル

  • 最大102個のコイルエレメントと最大32チャンネルのRFコイルを任意に使用できます。
  • 最大FOVは50cmを実現。全身を対象に実効FOVとして181cmまで対応します。
  • 制限の無いパラレルイメージングは iPAT2で最大16倍速に対応します。
     

コンパクトマグネット

  • 3Tでありながら短いマグネット長
  • 高い磁場均一性を実現
    VRMS は40cmDSV(diameter spherical volume)で0.1ppm、50cmDSVでも1.2ppmのVRMSを達成しています。
  • 自然発生のクエンチ発生率ゼロの実績
     

静粛性と最強傾斜磁場を両立

  • 従来の3T装置と比較して、ノイズの約90%を削減した20dBの騒音低減を実現
  • 最大傾斜磁場強度45mT/m(実効値72mT/m)を実現
  • 高いリニアリティよるクラス最大のFOV=50cmが可能
  • コンパクト且つ高速な水冷式傾斜磁場コイルは、特殊樹脂により強固に固定
    最短Te は0.6ms、最短Tr は1.5msを256マトリックス撮像において実現
     

コンピュータシステム

syngoユーザーインターフェイス採用。
syngo はモダリティに関係なく統一されたシーメンス独自のユーザーインターフェイスです。感覚的に使えるsyngo は簡単な操作でスループットの向上が望めます。並列処理可能なアレイプロッセサは Pentium 4/3GHz の採用により3226枚/秒(256x256,25%recFOV)の画像再構成を実現しています。ホストコンピュータも Pentium 4/3GHzを2機搭載し2GBのRAMを実装しています。
 

  • メインメモリ8GB
  • 18インチ カラーモニタ

機能的な設置性

  • 最小設置スペースはわずか33m2
  • 専用のコンピューター室が不要になり機械室は2つのキャビネットだけを設置

関連情報