想像力をかきたてるADVIA ヘマトロジー

Siemens Solutions Vol.11(大阪医科大学附属病院、血液検査装置導入事例)

2016-03-01

大阪医科大学附属病院は、901床、29の診療科と14の中央診療部門を配し、臓器横断的・診療科横断的ながん治療を行うがんセンターや、幾つかの先進医療の全国の中心的役割を担う臨床研究センターを併設しています。地域医療への貢献と大学附属病院としての責務を果たす本病院の中央検査部は、長年シーメンス社製の血液検査装置を採用し、年間約60万件の血液検査を行っています。中央検査部の皆様にADVIAヘマトロジー製品を採用されている理由を伺いました。

「臨床検査装置は、仕組みがわからないブラックボックスでは駄目なのです。なによりも、我々が測定原理を理解し、検査結果に理由付けができるようになることが重要だと考えています。検査結果に関心を持つこと。関心を持つことによって、「なぜ?」の意識が生まれ、追求することで成長すると思います。」
(大阪医科大学附属病院中央検査部 池本 敏行 技師長)

 

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