バーサセルX3 ワークセル型検体搬送システム

3台の分析装置を1ヶ所で操作。オペレーターは1人。レポートも1つ。

バーサセルX3 ワークセル型検体搬送システム
 
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概要

一般名称ロボットハンド駆動型、検体搬送装置
接続機種     

ケミルミADVIA Centaur XP、XPT、イムライト 2000 XPi
ディメンションRxL Max / EXL LM / EXL 200

同時接続機種数              

3機種(同一機種×3接続も可能。ただし、ケミルミADVIA CentaurXP、

XPT2台を接続した場合、他の機種は接続できません。)

 

検体

検体用試験管     直径12~16mm、高さ75~100mm
検体同時搭載数208検体 (50検体搭載ドロワー×4+スタットドロワー8検体)
STAT検体任意のドロワーをSTAT用に設定可能
検体モニター

検体の状況を各ドロワー内で色別表示 

8検体分のSTATドロワー及び通常のドロワーをSTAT用に設定可能

再検自動再検に対応

バーコード

対応フォーマット  Code39, Code128, NW7, ITF   
検体ラック

バーサセル専用ラック、日立ラック
(日立ラックを使用する際は専用ラックフォルダが必要です)

ユーザーインターフェイス

オペレーションシステム  Microsoft Windows 7 64bits
モニター

22インチ、フラットスクリーンモニター(解像度:1680×1050、タッチスクリーン)

外部インターフェイス

RS232-C(Dsub9-M)

10/100BaseT Ethenet (RJ-45)

モデムV34-56K

 

仕様

寸法              

178(高さ)×127(幅)×104(奥行)cm
※インターフェイスホイールを接続する場合1台につき横幅が25cm広がります

重量249kg
電源100VAC, 50/60Hz, 8A
認可CE, UL, CUL

関連情報