バーサセルX3 ワークセル型検体搬送システム

3台の分析装置を1ヶ所で操作。オペレーターは1人。レポートも1つ。

バーサセルX3 ワークセル型検体搬送システム
 
お問い合わせ

集約化による効率性向上

  • 3台の分析装置を統合し、生産性を拡大
  • 1ヶ所から検体投入、排出可能
  • 測定後の検体仕分け業務自動化 

分析装置の性能を最大限に引き出し、生産性拡大

  • 測定エラーの検体を1ヶ所に自動整列
  • 自動再測定機能
  • LISとの直接接続によるオンライン費用削減
  • 定期的なユーザーメンテナンスは不要
  • 最大208検体の搭載が可能

簡単操作と測定ステータス表示

  • 検体搭載状況を自動表示
  • 接続している分析装置の画面を表示し操作可能
  • 検体の進捗状況を色別表示
  • 接続している分析装置のエラー、ワーニングの表示

簡単、フレキシブルな検体搭載

  • 8検体分のSTATドロワーを搭載、他の検体に先がけて処理が可能
  • 検体投入部であるドロワー(引き出し)をSTAT、ソート*用として設置可能
  • 測定をとめることなく、簡単な検体追加や取り出しが可能

省スペース
■ 設置面積 1.3m×1m

サンプルマネージメント業務効率化
■ 自動再検によるウォークアウェイ時間の増加

関連情報

*4つのドロワーのうち1つを、ソートドロワーとして設定可能。
ソートドロワーは、検査終了後に、他分析装置へ搭載する検体
や外注に出す検体などを仕分けします。