アプティオ オートメーション

ベルトラインをベースにした検体搬送処理システム

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搬送トラック・分析機接続性

  • RFIDを使用した検体1本単位の搬送仕様により、シンプル、かつ迅速な検体搬送を実現します。
  • 検体がラインを周回する仕様であるため、再検用に別途ラインの構築が不用です。また、機器・モジュールをラインの両側に配置が可能です。
  • 分析前処理、後処理を含めた検査行程をカバーしたモジュールにより、お客様のニーズに応じたご提案が可能です。
  • ユニークなモジュール(RSM、BIM)により、さらなる業務効率化のご提案が可能です。
  • 外部サンプリング機構を搭載した分析機と、最小限のスペースで接続が可能です。
  • 採血後のプライマリー検体を直接運用することで、分析前の分注にかかっていた時間、消耗品を削減し、報告時間の短縮とコストの削減を両立できます。

DMS 搬送ライン制御システム

  • Webベースの統合された画面により様々な情報の入手が容易です。
  • すべての情報を一元管理でき、接続された分析機の前に行く頻度が低減します。
  • 各種設定のカスタマイズが可能であり、お客様のニーズに応じた運用が可能です。

搬送ライン 導入サポート

  • 導入前の的確な現状分析と提案により、お客様のニーズに応じた問題解決策が選択できます。
  • システムの設置をプロジェクト化することで、役割分担、導入ステップを明確にし、スムーズなシステム導入を行います。
  • 検査室への継続的な投資を獲得するため、システム導入効果の判定サポートを行います。

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