ディメンション ビスタ 同時多項目自動分析装置

患者様を中心とした検査室のためのビスタ1500/3000Tに加え、500/1000Tが登場

ディメンション ビスタ 同時多項目自動分析装置
 
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ワークセル法とLOCI法

ワークセル方式は、全ての項目を1台の分析装置が、しかも1本の検体から生化学から高感度イムノアッセイまで同時測定することにより、全ての測定結果をほぼ同時にタイムリーに報告します。
また、分析装置の台数を大幅に削減することにより、メンテナンス、キャリブレーション、試薬補充といった業務が大幅に効率化できます。さらに、スペース、消耗品、初期投資といったコストも削減できます。 

 

次世代の化学発光法LOCI (Luminescent Oxygen Channeling Immunoassay)は、BF分離のいらないホモジニアスな測定系で、生化学検査と高感度イムノアッセイをランダムアクセス分析できます。検体量の微量化、短時間反応、高感度測定を実現します。

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