アドヴィア2120 血液検査システム

現在の目視鏡検によるスメア再検率に満足していますか?

アドヴィア2120 血液検査システム
 
お問い合わせ

赤血球解析能力が優れた装置をお使いですか?

  • お使いの検査装置の赤血球系パラメータは充分ですか?赤血球内のヘモグロビン濃度に関する情報が必要と思いませんか?
  • どのぐらいの頻度で目視鏡検による赤血球形態検査を行っていますか?
  • 腎臓疾患をもつ患者の治療に対し、EPOの効果などのモニタリング検査を行っていますか?
  • 慢性血液透析患者の鉄欠乏貧血の新しい指標である「CHr」をご存知ですか?

血小板数算定における再検率が高いと思いませんか?

  • 血小板計数の目視再検に時間を取られていませんか?
  • 血小板輸血を決定する際に、低値の信頼性に不安はありませんか?
  • 現在ご使用の血液検査装置は、血小板と小赤血球、破砕赤血球を分別する能力は充分ですか?
  • お使いの血液検査装置は、大型血小板を数え落とすことはありませんか?

緊急検査、試薬の保管、管理は煩わしくありませんか?

  • 緊急検体においてもバイオセーフティに工夫がなされている装置をお使いですか?
  • 試薬の種類や量が多いため、作業スペースや在庫スペースが占有されていませんか?
  • 試薬交換・廃液処理に時間がかかっていませんか?
  • 在庫管理をどのように行っていますか?


アドヴィア2120は、確立されたテクノロジーで高い検査効率を可能にします

有用性の高いユニークな白血球分類
白血球分類には、ゴールドスタンダードであるペルオキシダーゼ染色を採用したPeroxチャンネルと核密度情報を基にしたBasoチャンネルの2法で行っています。高い臨床的有用性、信頼性、効率性が得られます。

独自の赤血球形態解析
赤血球の容積だけでなく、ヘモグロビン濃度測定により、赤血球の形態解析能力が向上し、貧血を含めた様々な病態の鑑別が可能です。CHrは、2004年版日本透析医学会「慢性血液透析患者の腎症貧血治療におけるガイドライン」に鉄状態のマーカーとして掲載されました。

期待以上の CSF測定
全自動白血球、赤血球カウント、単核・多形核%と絶対数

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