SOMATOM Definition AS

Maximize Outcome. Minimize Dose.

SOMATOM Definition AS
 
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Your Single Source for Low Dose CT

■ Take CARE

可能な限りの線量低減は、医療従事者、および被検者にとって何より重要です。
シーメンスでは、被ばく低減に取り組み実行することは、CTを提供するプロバイダーとしての責務と考え、CARE Program (Combination of Application for Reduction of Exposure)のコンセプトのもと、スキャナーハードウエア、アプリケーションソフトウエアおよびそれらを統合するための最適なプロトコルなど、あらゆる側面から率先して被ばく低減に努めています。
そして今、CAREの新しいテクノロジーにより、低被ばく検査の追求に向けた新たな扉を開きました。

• CARE kV
  新型STRATON MX-P X線管が可能にした70kVを含め、被検者の体格と様々な撮影パラメータか
  ら、最適な菅電圧を自動設定します。特に小児や造影検査において、最適な画質を維持しなが
  ら、大幅な被ばく低減効果が期待できます。
• CARE Child 70kV
  スキャンモード、被ばくを大幅に低減する専用プロトコルを含む、小児専用CTイメージング。
• CARE Dose Configurator
  定評あるシーメンスのリアルタイム線量調整機構CARE Dose 4Dのコンフィグレーションを、
  より正確で簡単に設定します。部位と体格に応じて新たに基準線量曲線を導入し、被検者の特
  徴に応じ一層適切なパラメーター設定を可能にします。

• CARE Profile
  スキャン前のトポグラムに線量分布を表示します。
• CARE Dashboard
  スキャン時に適用する線量の分析、管理を行うため、検査の各スキャン範囲で使用中の線量
  低減機能や技術を表示します。
• SAFIRE
  Rawデータベースの逐次的再構成法で、様々なプロトコルにおいて最大60%の被ばく低減や
  イメージクオリティの向上が行えます。
 


マルチスライスCTの新しい評価基準-「低被ばく」という性能

SOMATOM Definition ASシリーズは、高いX線検出能力を有する検出器素子であるUFC(Ultra Fast Ceramic)検出器、被ばくを増大することなく高精細データの収集を可能としたz-Sharp Technologyにより、空間分解能の向上とアーチファクトの低減を実現しました。

また、Adaptive Dose Shieldといったシーメンス独自の線量防護機構により、スパイラルスキャン時に発生する不要な放射線被ばくを完全に遮断するなど、CT装置のリーディングカンパニーとして、全てのCT検査を2.4mSv*以下で実現する事を具体的な数値目標として掲げ、継続的な「低被ばく」技術の向上に努めています。

*2.4mSv:世界の年間自然放射線レベルの平均値
 

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