SOMATOM go

Making brand new mobile workflow into a reality

SOMATOM go
 
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顔が見えるという安心感

従来の操作体系に加え、新たなモバイルワークフローを確立しました。

撮影準備から画像確認まで一連の操作が可能なタブレット端末を採用し、CT装置本体から取り外して操作することで、被検者に寄り添った安心感のある検査を提供します。
オペレーターは操作室との行き来が少なく、まるでレントゲン検査のようなワークフローを実現します。
 

 


タブレット端末によるモバイルワークフローを実現

SOMATOM goはオペレーションにタブレット端末を採用するという新しい検査スタイルを実現。

被検者に寄り添って検査を進めることができ、安心感と安全性に配慮したCT検査を可能にします。タブレット端末による操作は、直感的なアイコンをタッチすることで、患者登録から撮影まで、さらには再構成画像の確認も行え、検査フローの効率化にも貢献します。


X線スペクトラム変調技術により被ばく低減を実現

SOMATOM goはより低侵襲な検査を実現するため、X線スペクトラム変調(Spectrum Shaping)技術を搭載しています。シーメンスのフラッグシップモデルにも搭載している最新技術のSpectrum Shapingは、錫(Sn)を主体としたX線管付加フィルタであり、画像化に寄与しない低エネルギー成分のX線を効果的にカットすることで、大幅な被ばく線量の低減を実現しています。

Spectrum Shaping の搭載によって、レントゲン撮影と同等の実効線量* でCT検査を可能としています。

* Invest Radiol. 2014 Jul;49(7):465-73.


コンピュータ内蔵がつくる自由な設置環境

SOMATOM goはCTを導入したいという施設の思いに柔軟に応えるため、設置性においても非常にフレキシブルな特長を持っています。CT装置に付属する全てのコンピュータを装置本体に内蔵することを実現し、検査室の外にはモニタ、キーボードを置くスペースさえ確保すれば特別な操作室の設置は不要です。

さらに、ガントリに搭載された広角カメラによって被検者の様子を観察することが可能です。導入時のレイアウト変更にかかる初期費用を抑えるだけでなく、限られたスペースにもCT装置を導入することができます。

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