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被検者・オペレーターに優しいCT検査を

顔が見えるという安心感

従来の操作体系に加え、新たなモバイルワークフローを確立しました。

撮影準備から画像確認まで一連の操作が可能なタブレット端末を採用し、CT装置本体から取り外して操作することで、被検者に寄り添った安心感のある検査を提供します。
オペレーターは操作室との行き来が少なく、まるでレントゲン検査のようなワークフローを実現します。

 

X線スペクトラム変調技術により被ばく低減を実現

より低侵襲な検査を実現するため、X線スペクトラム変調(Spectrum Shaping)技術を搭載しています。シーメンスのフラッグシップモデルにも搭載している最新技術のSpectrum Shapingは、錫(Sn)を主体としたX線管付加フィルタであり、画像化に寄与しない低エネルギー成分のX線を効果的にカットすることで、大幅な被ばく線量の低減を実現しています。

Spectrum Shaping の搭載によって、レントゲン撮影と同等の実効線量* でCT検査を可能としています。

* Invest Radiol. 2014 Jul;49(7):465-73.

 


より高度で複雑なCT検査に対応

Cardiac CT

複雑な心臓検査もAuto機能がアシスト。タブレット端末で心拍を確認しながら、 最適なタイミングで撮影可能です。
回転速度0.33秒/回という高い時間分解能を実現し、より正確な診断に貢献します。

低管電圧撮影

低管電圧でも800 mAを超える大電流での撮影が可能となりました。
被検者の体型、検査の種別を問わず、ルーチン検査でLow kVスキャンプロトコルを活用でき、被ばく低減および造影剤低減を実現します。

TwinBeam Dual Energy

定量化、造影コントラストの強調、組織の分離などさまざまな解析が可能となるDual Energy Imagingは正確な診断に必要なより多くの情報を提供します。
Dual Energy Imagingが搭載可能となり、より多くの被検者が先進的なCT 検査を受けることができるようになります。

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