シーメンスがサポートする一般の方を対象とした活動

一般の方を対象とした活動


第15回 日経エデュケーションチャレンジ イベント

社会の第一線で働く研究者やビジネスパーソンなどが先生となり、夏休みの高校生に経験や実例に基づいた生きた授業を行い、次世代育成の一翼を担うプログラム、日本経済新聞社が主催する『第15回日経エデュケーションチャレンジ』に協賛しました。

2015年7月27日には大阪で、8月4日には柏の葉で開催され、各会場ともに猛暑の中、たくさんの生徒たちが集まりました。

今回このCSRイベントに協賛した企業は全部で11社。各企業から選ばれた「一日熱血教師」がさまざまに工夫を凝らした授業を展開しました。シーメンスからはヘルスケアCP 事業本部クリニカルマーケティング&コラボレーション部のスタッフが「クオリティ・オブ・ライフと最先端のヘルスケアサービス」と題して70分の授業を行いました。

授業は、シーメンスを知らない高校生のために事業にまつわるクイズでスタート。講師の自己紹介に続いて、医療機器とはどんなものか、クオリティ・オブ・ライフ(以下、QOL)とは何かといったメインテーマに移りました。高校生にとっては「ニキビ」がQOLを大きく左右するなど、意外と身近な話題だという気づきを持ってもらえました。また、実物の超音波画像診断装置に触れたり、乳がんやピンクリボン運動について学んだりする時間もありました。さらに、女性医療の分野でQOLに力を入れている鹿児島県の相良病院の紹介もありました。病気になった患者さんだけではなく、その家族のサポートも積極的に行う相良病院ならではのストーリーを高校生たちも熱心に聞き入っていました。

授業の最後には、「QOL は一人ひとりのものだけど、周りや地域が支えてくれている。だけど、他人のQOLは勝手に決められるものではない。あくまでもみんなで支え、見守ってあげることが大事」、「だからこそ、始めの一歩として、お母さんや周りの女性に、『健診を受けてね』と言ってあげてください」と、締めくくりました。


スマイルウォーク

乳がんへの関心を高め、一人でも多くの人に検診受診への一歩を踏み出してもらおうと、2003年からスタートしたピンクリボンフェスティバル。

ピンクリボンの認知を高め、そして「定期的に検診を受ける大切さ」をさらに浸透させるよう検診情報の提供やきっかけづくりを強化する活動の一環として、10月のピンクリボン月間に全国各地で開催されるスマイルウォークへ多数の社員が家族や友人とともに参加しています。 

シーメンスでは、このウォーキングイベントを通じて、社員一人ひとりが幅広くピンクリボン活動を知り、活動の輪を広げるお手伝いができればと考えております。


Women's Health Seminar 「知って安心。乳がんのすべて」

日本の乳がん治療の第一人者として活躍されている中村清吾先生(昭和大学病院)に乳がんの基礎知識、検診についてわかりやすく解説していただき、モデル・タレントとして活躍中の長谷川理恵さんと一緒に学びました。

日時:2011年7月24日
会場:浜離宮朝日ホール
共催:シーメンス・ジャパン株式会社、持田シーメンスメディカルシステム株式会社
後援:朝日新聞社広告局、公益財団法人日本対がん協会

日本の乳がん治療の第一人者として活躍されている中村清吾先生に、これだけは知っておきたい乳がんの基礎知識、検診について分かりやすく解説していただき、モデル・タレントとして活躍中の長谷川理恵さんと一緒に、乳がんの基礎知識・検診について学びました。


第2回「がん支えあいの日」記念フォーラム

最新の乳がん検査方法のレポートの紹介や、山田邦子さんとその友人医師を交えて、乳がんを例に早期発見や自分にあった検診を選ぶことの重要性について話し合われました。

日時:2010年6月19日
会場:虎ノ門ニッショーホール
主催:NPO 法人キャンサーリボンズ
特別協賛:シーメンス旭メディテック株式会社、持田シーメンスメディカルシステム株式会社

夏至は太陽が北回帰線の真上に達し、その日を境に太陽の動きが変る節目の日で、2011年は6月21日でした。この自然の営みの節目にあたる日に「がんも人生における節目である」ことを重ね合わせ、最も長い昼に「がんについて考え、語り合う時間」を持ってもらおうと記念フォーラムが開催されました。

「あなたに合った乳がん検診・自分らしい生活」と題したがん支えあいトークでは、最新の乳がん検査方法のレポートをご紹介。また、山田邦子さんとその友人医師を交えて、乳がんを例に早期発見や自分にあった検診を選ぶことの重要性について話し合われました。

治療中の自分らしい生活を支える提案として会場には、医療用ウィッグ、口腔ケア、痛みのケアに関する展示が行われました。

さらにスター混声合唱団によるコンサートと、がん支えあいのシンボルソングを会場全体で大合唱し、フォーラムは幕を閉じました。