がん検診の新しいかたち

MR-PET 検診

がん検診の新しいかたち
 
お問い合わせ

検査前日・当日は運動を控えて下さい。検査前6時間は絶食します。水はお飲みいただいてもかまいません。医師による問診のあと、検査着に着替えます。

PET 薬剤(FDG) を静脈へ注射します。薬剤が体内に行き渡るまで約1 時間安静にします。


時計やめがね、財布、携帯電話、カギなど金属は、全て外します。寝台の上に横になります。MRIの信号を取得するためにコイルを装着します。検査部位によって使用コイルは異なります。

検査中は、コンコンという音が断続的に続きます。指示があるまでは体は動かさないようにします。検査後は通常の生活が行えます(検査後24時間は微量の放射能が体内に残っているため、授乳は避けてください)。

MR-PET検査を受診するにあたっての注意
MR-PET 装置は強力な磁場を用いていますので、体内に取り外しのできない金属類を有している方は検査ができない場合があります。
心臓ペースメーカ・除細動装置・刺激電極・人工内耳・補聴器・脳動脈クリップ・義肢・義眼・骨折治療用金属ボルト及びプレート・人工関節・歯科用磁性インプラント・刺青・パーマネントアイライン・美容整形術による金糸
※詳しくは、事前に担当医師にご相談下さい。


監修
さがらブレストピアヘルスケアグループ 乳腺科部長
社会医療法人博愛会 相良病院附属ブレストセンター 放射線科部長
戸﨑 光宏 先生