臨床的評価2:ヒストグラム

(代表例)

上段にアラスタット3g*、下段に従来法のヒストグラムを示す。各ヒストグラムの左端が検査陰性のプロットであり、従来法に比べてアラスタット3g* は臨床医が陽性と診断した症例が陰性と判定されることが少なかった。

また、従来法の測定上限は100 UA/mLであるが、アラスタット3g* は500 IUA/mLまで定量的に測定が可能であった。


内科・耳鼻科の集計

臨床医の総合的診断でアレルゲンと関連性が認められる症例をヒストグラム内の赤色で表示している。0.1~ 0.34 IUA/mLの範囲に診断陽性症例が認められることから、アラスタット3g* には高感度測定の有用性が示唆される。



小児科・皮膚科の集計

臨床医の総合的診断でアレルゲンと関連性が認められる症例をヒストグラム内の赤色で表示している。0.1~ 0.34 IUA/mLの範囲に診断陽性症例が認められることから、アラスタット3g* には高感度測定の有用性が示唆される。


* シーメンス・イムライズ アラスタットIgEⅡ