ラピッドラボ 1200シリーズ

複雑な緊急検査業務をより扱いやすく

ラピッドラボ 1200シリーズ
 
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絶え間なく進歩する緊急検査業務は、結果判定の迅速さと精度が求められるのはもちろん、さまざまな課題解決も要求されます。
たとえば、

  • 医療機関の人員不足の解消
  • 装置購入予算の削減
  • 検査データの保証
  • 資源の確保

ラピッドラボ 1200は結果判定のスピードと精度をもって緊急検査業務に貢献します。


  • 生産性を意識した製品デザイン
    ラピッドラボ 1200は、患者ケアに注力した血液ガス分析装置です。少ないメンテナンス作業と、キャリブレーション時間の短縮化により、装置ダウンタイムを削減します。
  • サンプル・ポート
    検体注入口は、シリンジや毛細血管等の採血器具の違いを問わず、1種類のサンプル・ポートを採用。圧入方式ではなく自動吸引方式で凝固、検体気泡を自動で検知します。
  • COオキシメーター
    ワンタッチ交換式のCOオキシメーター、交換は特殊な工具や技術者の必要はありません。
  • オートQC
    試薬流路のイン/アウトを操作する電磁弁の個数を従来機種と比較して大幅に減少します。検体は装置の浅層部を流れる構造となっているため、万一クロットによるトラブル発生の際も少ないダウンタイムで復旧可能です。
  • カートリッジ方式の測定/洗浄試薬
    操作方法は極めて簡単、取扱説明書がなくても装置のビデオガイダンス方式で学習できます。ガイダンスに従うだけの交換作業で、従来の期限切れ交換作業を気にする煩わしさから解放されます。
  • 視覚的なタッチスクリーンを採用したユーザーインターフェイス
    ビデオガイド機能を内蔵し、操作方法やメンテナンス方法のトレーニングを簡素化するだけでなく、操作が簡単、迅速に行えます。

  • モジュラー式分析項目
    全項目(血液ガス項目、電解質、代謝項目、COオキシメーター)もしくは血液ガス項目のみ等を、モニター上のタッチパネルで測定項目を選択できます。検体はワンショットで全項目分析できます。
  • 感染対策に優れた自動サンプリング
    凝固検知機能によりサンプルパスの詰まりを抑制し、操作者の安全性に貢献します。詰まりを感知した際の自動排出機能を搭載(バックフラッシュ機能)
  • 精度管理に新たなスタンダードを
    AQC(自動精度管理) は、キャリブレーションから独立しています。最大28日間、操作する必要がありません。
  • Ready Sensor 電極テクノロジー
    長年の販売実績を持つ精度と安定性に優れた電極デザインです。
  • RAPIDCommデータマネジメントシステムへの接続
    血液ガス分析装置を初めとするシーメンス製POC検査装置の一元管理が可能です。
  • 万全のカスタマーサポート体制
    専任のエンジニアが医療現場の問題解決をサポートします。

 

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