Artis Q

Visionary intervention

X線発生から検出まで、一新されたイメージングチェーン。
基本性能そのものが高性能に。


GIGALIX-高いイメージクオリティと被ばく低減を両立する新世代X線管

フラットエミッタテクノロジー

短時間パルスで高出力を可能にするフラットエミッタを全焦点に搭載。焦点サイズを小さくしただけでなく、焦点の理想的な形である正方形に近付けたことで、体厚のある被検者や深いアームプロジェクションのような、厳しい条件下での画質を向上させることが可能です。様々なインターベンションにおいて、微細なデバイスや細い血管を描出する高い空間分解能を提供します。


New large HDR detector-さらなる高画質3Dイメージングのための"HDR(High Dynamic Range)"ディテクタ

Large HDRディテクタ

従来型フラットディテクタの4倍、65,536階調のデータ検出を実現。インターベンションに必須の、コーンビームCT「syngo DynaCT」をはじめとした、3Dイメージングにおけるさらなる画質の向上や、新しいガイディングアプリケーションの搭載を可能にします。



syngo DynaCT Micro1

頭蓋内ステントなどの微細な構造を、より高精細に描出可能なsyngo DynaCTです。フラットディテクタの解像度を最大限に活かすことで、通常のsyngo DynaCTよりも、さらに約40%高い空間分解能を実現。脳血管内治療をより効果的にサポートする3Dアプリケーションです。


syngo DynaCT HDR

Large HDRディテクタの広いダイナミックレンジが可能にする、軟部組織の描出性能をさらに高めたsyngo DynaCTです。低コントラスト分解能が向上したことで、頭骨近傍など、画像境界付近のアーチファクトを抑制し、より均一性の高いコーンビームCT画像を提供します。


関連情報

1オプション